ブログ

こゆ若手農家の挑戦、古代の希少キュウリを復活

写真:(上)伊藤さん・(右)川添さん・(下)猪俣さん

日本人にとって最も身近な野菜の一つ、キュウリ。世界で栽培されているキュウリの品種は500種類にも及ぶといいます。日本固有の種類だけでも、全国にかなりの数が分布しています。ただ、農家の自家用野菜として細々と作られるなど、市場に出回ることは少なく、絶滅してしまった品種も少なくありません。

個性豊かな伝統キュウリを守ろうと、立ち上がった3人の若手農家が、国内最大のキュウリ生産地・宮崎にいました。耕作放棄地に伝統キュウリの栽培施設「きゅうりラボ」を設立し、栽培方法に試行錯誤をしながら商品化を目指しています。

関連記事

  1. 宮崎県児湯郡から、新米コシヒカリ出荷スタート
  2. 失敗しない「ほうじ茶」(宮崎県新富町・新緑園)
  3. 稼げる地域経済を実現。アグリテックで飛躍する農業ビジネスと地方の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PR:宮崎県新富町のふるさと納税が人気

最近の記事

PAGE TOP