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こゆ野菜:佐土原ナス(宮崎伝統野菜)

1200年以上の歴史をもつ佐土原ナス。このナスは九州で最も盛んに栽培されていた長ナスの1つです。

主に、佐土原藩(宮崎市・新富町・西都市)で作られていたため名前が「佐土原ナス」と呼ばれるようになったと言われています。しかし、ナスの皮の色が薄くまだらであるため、また、病気に弱く栽培が難しいことから、1980年頃には食卓から姿を消しました。

それから20年後の2000年。佐土原ナスにしかない食感と、とても瑞々しく、口の中でとろけるような柔らかさ、ふわっと広がる特有の上品なナスを復活したいという想いから、希少な7粒程度の種を植えて4粒の発芽に成功。「佐土原ナス研究会」をつくり、生産活動が再開されました!

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