活動紹介

活動紹介

生産者・新規就農者・農業ベンチャーと共に、儲かる農業を目指す。

私たちは、宮崎県新富町が設立した地域商社として、生産者・新規就農者・農業ベンチャーと共に「儲かる農業」を研究・実践します。

最先端のアグリテックの研究、マーケティングやブランディングなどのビジネス相談、生産者や新規就農者向けの人財育成塾の企画・運営などを通じて、
「儲かる農業」を実践するための環境づくりやサポートを行います。

また、地方で新たなチャレンジを始める方々と地域(地元の行政・生産者・住民など)との連携を図る「中間支援団体」として、
都市部からの移住・新規就農・起業・地方拠点開設についても支援を行っています。

アグリテックの研究と実践

私たちは、農家の高齢化や後継者不足・人手不足などの問題を解決するため、ITの導入による農業の課題解決に取り組んでいます。平成29年に生産者と共同で実施した施設栽培現場へのIT導入実証実験では、収量を20%向上させることに成功しました。平成30年3月には新富町・都城高専と連携協定を締結し、高専生が町内生産者の施設をフィールドとして、収量向上に向けた共同研究を行なっています。

新規就農者と農業ベンチャーを支援

町が設立した「中間支援団体」として、農業の人手不足と高齢化という社会問題をビジネスの力で解決したいという起業家の移住・新規就農支援を行いました。地元生産者や行政とのコーディネート、移住後のコミュニティづくりをサポートし、創業から1年で新たな雇用も生まれています。また、2018年には、農業特化型コワーキングスペース「アグリテックラボ」を開設し、全国から注目される農業ベンチャーに利用されています。

ビジネス相談とコミュニティづくり

農家の所得向上と地域活性化を実現したいという想いに共感し、地元生産者と共同で、宮崎県新富町の特産であるライチを1粒1000円の希少ライチとしてブランド化することに成功しました。マーケティングやブランディングなどのビジネス相談・支援に加え、生産者や新規就農者向けに人財育成塾の企画・運営も行っています。私たちは、「儲かる農業」を実践するために必要なノウハウの提供とコミュニティづくりに取り組んでいます。

新規就農希望者の移住を支援

コーディネーター:岡本啓二(執行理事)
宮崎県新富町出身で町役場から出向している地域コーディネーターが、移住前の新規就農に関する相談から、地元農家さんとの関係づくり、行政担当者との連携、移住後の地域コミュニティづくりまで、都市部から移住される新規就農希望者をサポートします。
【プロフィール】
スピード感のあるまちづくりを実践すべく、旧観光協会を解体し地域商社の設立を町長に提言。2017年4月、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構を設立。自ら出向し、運営を行う。地元産ライチを1粒1000円でブランディング、ふるさと納税の寄附額を約9億円に倍増させるなど、地域資源で稼いだ収益を人財育成や空き家・空き店舗の再生に投資する循環モデルを構築。その活動が評価され、経済誌『Forbes JAPAN(2018年6月号)』で「『地域経済圏』の救世主」の一人として紹介された。

農業ベンチャーの起業を支援

起業・ビジネス相談窓口:高橋慶彦(起業家)
地方出身の起業家が、農業ベンチャーの起業やビジネスについて、ご相談をお受けいたします。自身も東北から宮崎県新富町に移住した経験のシェア、マーケティングやブランディングに関する相談、起業家としてチャレンジする上でのメンタリングなどを行います。
【プロフィール】
「地方の魅力を世界に伝える」を使命として掲げ活動する、印刷会社・広告代理店の代表。2018年8月に、家族(妻と2人の娘)と共に新富町へ移住。上場企業のマーケティング支援、起業家のブランディング、自治体のPR に関する印刷物やホームページ制作、講演等の実績多数。

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