お問い合わせ・よくある質問

お問い合わせ・よくある質問

よくある質問

Q宮崎県新富町で収穫できる野菜や果物は、どんなものがありますか?
A宮崎県新富町は、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有しており、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫できます。
代表的な新富町の野菜と果物はこちらから、ご覧ください。
Q農業の経験が無くても、新規就農できますか?
Aはい、できます。宮崎県新富町では、実際に農業経験ゼロから「移住×起業×新規就農」を実現した方(みらい畑株式会社 代表取締役社長 石川美里さん)もいます。地域の農家さんや行政とのコーディネート、移住後のフォローアップも含め、中間支援団体である「こゆ財団」がサポートしました。
Q栽培する農作物は決まっていませんが、地方で農業にチャレンジしたいです。ご相談可能でしょうか?
Aまずは、ご自身がどんな農業にチャレンジしたいのかを検討して決めることが重要です。具体的な農作物は、目指す農業を実現するために何が最適か、あるいは、移住先の土地で栽培するには何が最適かから考えるのがよろしいかと思います。目指す農業や「なぜやるのか?」ということが明確になった上で、その土地に行ってみたい、農家さんと話してみたいという場合は、お気軽にお問い合わせください。
Q大規模農業を行いたいと思っていますが、ご相談可能でしょうか?
Aはい、可能です。大規模農業・施設園芸に関しては、宮崎県新富町が意欲的に新規就農者を募集しておりますので、行政担当者へおつなぎさせていただきます。もし、過去に農業研修の実績が無い場合は、新規就農者向けのプログラムもございます。お気軽にご相談ください。
Q地域の農家さんとの関係づくりが不安です。移住後のフォローアップもしていただけますか?
Aはい、地域の農家さんとのコーディネートもさせていただきます。新規就農の場合、農業の技術的な問題解決はもちろん、地域のコミュニティへの参加や地元住民との関係づくりも大切です。中間支援団体である「こゆ財団」は、そのような移住者が抱える不安や心配をいっしょに解決していきます。
Q農業ベンチャーとして、地方でのサテライトオフィスを探していますが、支援施策はありますか?
Aはい、私たちは地域の農業振興とアグリテック推進を目指し、農業特化型コワーキングスペース「アグリテックラボ」を開設し、農業ベンチャーの誘致にも取り組んでおります。詳細は、「こゆ財団」ホームページのプレスリリース(外部リンク)をご覧ください。募集については、随時行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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宮崎県新富町と町が設立した地域商社「こゆ財団」では、新規就農や農業ベンチャーの起業を支援しております。どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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